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●法人化について 英輝会がスタートして3ヶ月。ご挨拶が遅れましたが、実はおかげさまで「合同会社」という形態で法人化(新会社法に基づいた会社の形態。香川県で第1号だそうです)しました。会社名は「アドバンストアシスト(以後AA)」。
なぜ法人化したかというと。大きな会社を経営していらっしゃる保護者の方々が多い中恥ずかしいのですが、「責任ある仕事をします」と立ち上がったからには、きちんとした立場で、するべき責任を果たしたかったからです。個人塾でも充分それは可能かもしれませんが、働いてくれるスタッフにとって職場が気持ちよく、安心して働ける場であってこそ、いい結果を出せると思ったのです。今、塾に一番必要なのは、優秀なスタッフ。そのためには福利厚生なども整備していきたい。そのためには法人化が必要でした。それらは結果的にはすべて塾生の利益につながる、というのが私の考えです。
また、スタッフが従うべき規律もつくりました。個人塾では規律をつくっているところも少なく、ルーズになりがちで、そこが個人塾ならではの、のんびりしたいい点ではあるのですが、各自の常識にまかせる、というと不愉快な思いをする人がどうしても出てきます。教員による犯罪も起こってしまう世の中です。どんなに小さくてファミリーな場であったとしても、スタッフ間できちんとルールを定義しておくことは必要だと思ったのです。預けられる生徒さんが安心して来ることができる塾でありたいのです。
小さな塾ですから、外からみたら個人だろうが、法人だろうが、大した違いはないかもしれません。そして、保護者の皆様にとっては「結果が出せるかどうか」だけが最大のポイントかもしれません。・・・しかし、よりよい塾にしていくため、努力を一歩一歩していくことが、立ち上げた者のつとめだと思います。
いい環境、ハイレベルでありつつ明解ないい授業、親切なフォロー、確実な結果、そして良心的な料金設定。すべて兼ねそろえたいい塾をつくりたい。
私が親ならば絶対に預けたい塾づくり。それが私の夢です。
まだまだこれからで、気づかない点など山ほどあるかと思いますが、これからもどうぞご指導のほど、よろしくおねがい申し上げます。 |